自己啓発

【0秒思考】オススメしたいゼロペンのレビューと実際に使ってみた感想

ナミアツ
ナミアツ
こんにちは、文房具マニアのナミアツでございます。
今日は0秒思考のメモ書きで使う、通称ゼロペンについてのお話です。

「0秒思考に合うおすすめのペンが知りたい」
「0秒思考が楽しくなるような書きやすいペンを知りたい」
「コスパ最強のペンを知りたい」

このような疑問に答えたいと思います。今回の記事では、僕が実際に今でも使っている3つのペンをご紹介いたします。

具体的には、

  • 最終的に残った3つのペンを紹介
  • 書きやすさの基準
  • 商品レビュー
  • 筆者の使い方

の順番で解説します。ゼロペンどれにしようかな?という悩みから解放されれば幸いです。

 

この記事をオススメする人
  • 0秒思考のペンを迷っている人
  • おすすめのゼロペンが知りたい
  • 実際に使ってみた感想を知りたい

 

 

0秒思考をやるときにオススメするペンはこの3つ

実際に10種類ほど使ってみて、最終的に残ったペンをご紹介します。それぞれ特徴があるので、商品レビューも参考にしてみてください。

評価の基準は、こちらの3つで評価しています。

  • 書きやすさ(書き味、滑らかさ、インクの乗り具合、グリップ感など)
  • 使いやすさ(0秒思考のメモ書き以外でも使えるかどうか)
  • 価格(本体と替え芯の価格を比較)

 

【パイロットVコーン】0秒思考で紹介されたコスパ最強のゼロペン通称赤羽ペン

【パイロット】Vコーン【黒】 LVE10EFB 【あす楽対応】
created by Rinker

 

Vコーンのココが良い

  • ゼロ秒思考の著者赤羽氏おすすめのゼロペン
  • 直液式のため最後までかすれない
  • 水性特有の書きやすさで気持ちいい
  • まとめて買えば1本100円以下、コスパ最強のゼロペン

一つ目のペン。こちらは赤羽氏の著書「ゼロ秒思考」でも紹介された通称赤羽ペンです。
赤羽氏のコンサル生も多く利用しているそうです。

0秒思考は頭の中に浮かんだことを1分以内に紙に書き出します。そのため、ある程度のスピードが要求されます。

そこで必要なのが、紙に書く時に滑らかに、そしてかすれずに最後まで書けるかということ。Vコーンは中綿式ではなく直液式となっているため、書き味も非常になめらかで最後までかすれずに書くことができます。

また、値段も1本100円(税抜)という安さでコスパ最強です。赤羽氏がオススメする理由に納得です。

 

Vコーンのココがイマイチ

  • 見た目が少しチープ
  • ペン自体が非常に軽い作りになっている

デザインはシンプルですが、プラスチッキーなので見た目は少しチープかもしれません。
あくまで書くことに特化しているので高級感は・・・ありません。

そしてもう一つは軽すぎるというのが個人的な印象です。文字を書く時にある程度の重さがあった方が書きやすいと言う方には向かないかもです。

「軽い方が疲れない」という方もいるので、このあたりは個人差が出るでしょう。

 

Vコーンはこんな人向け

  • 0秒思考のメモ書きを大量に書く人
  • コスパ重視
  • 見た目よりも書きやすさと価格を重視

 

【パイロット】Vコーン【黒】 LVE10EFB 【あす楽対応】
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【三菱ジェットストリーム】書きやすさとコスパを兼ね備えたオールマイティのペン

三菱uni JETSTREAM(ジェットストリーム) 0.7 ラバーボディータイプ【SXN-250-07】【多機能ペン】【ボールペン】【筆記用具】【事務用品】【店頭受取対応商品】
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ジェットストリームのココが良い

  • 書き味は滑らかでスラスラ書ける
  • 種類が豊富で自分好みに選べる
  • 替え芯があるのでランニングコストも低い

ジェットストリームの書きやすさについては有名ですね。あの書き心地です(笑)

非常になめらかでスラスラ書くことができます。特に個人的にオススメなのが「ジェットストリームラバーボディ」(上の画像)。

持ち手がラバーのグリップなっており、スタンダードタイプと比べるとしっかりグリップすることができます。余計な力を入れる必要もなく疲れづらいです。また見た目も少し高級感があります。

価格は300円くらいですが、替えの芯が80円/本くらいなので、一度本体を買ってしまえばコスパ良好です。

 

ジェットストリームのココがイマイチ

  • なし、あえて言うなら使っている人が多い。

正直なところ、個人的にイマイチなところはありません。使いやすくかつコスパもそれなりなのでこれで十分かと思います。あるとすれば、使っている人が多いのかな?と思います。

 

ジェットストリームはこんな人にオススメ

  • 普段使いと0秒思考のメモ書き両方で使う人
  • 色々な種類の中から自分好みの一本を選びたい

迷ったらこの一択。書きやすさコストパフォーマンを両立しながらも、種類が豊富なので自分の好みで選ぶことができる一本です。普段使いと0秒思考のトレーニングを両立する場合にはこちらがオススメです。

三菱uni JETSTREAM(ジェットストリーム) 0.7 ラバーボディータイプ【SXN-250-07】【多機能ペン】【ボールペン】【筆記用具】【事務用品】【店頭受取対応商品】
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【ぺんてるトラディオ・プラマン】万年筆の書き味と滑らかさを両立!書くことが楽しくなるペン

【全3色】ぺんてる/トラディオ・プラマン (TRJ50) 水性ペン インキがなくなる最後までみずみずしく書けます Pentel
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トラディオ・プラマンのココが良い

  • 万年筆並みの書き心地
  • 筆圧で文字に強弱がつく
  • 見た目が割と高級感あり

こちらのペン。書き心地最高です。
筆者のナミアツはもともと万年筆を使っていたこともあり、ペンの筆圧によって筆跡に強弱がつくのがとても好みです。

トラディオプラマンのコンセプトは「万年筆の筆先をプラスチックで表現する」

万年筆の滑らかな書き心地を再現しながらも、適度に本体が太いのでグリップしやすいです。持ち手が太い方が好みの場合はこちらがオススメです。

コスパと用途に制限がなければ、正直トラディオ・プラマン一択でしょう。

 

トラディオ・プラマンのココがイマイチ

  • 価格が割高
  • 用途が限られる・・・かも

イマイチな点は価格と用途です。
トラディオ:本体価格368円 替え芯180円(本)

価格が3種類の中で一番高いです。0秒思考はとにかく文字を書く量が多いのでインクの消費量も比例して多くなり、結果てコストパフォーマンスが悪くなります。

またペン先が太く、細かいメモには使いづらく使い道も限定されることから用途に合わせて割り切って使うことが必要になります。

 

トラディオ・プラマンはこんな人にオススメ

  • とにかく書き心地が良いペンで気持ちよく書きたい
  • 価格はそれほど気にしない
  • しっかり時間をとって0秒思考のメモ書きをする

書くことに楽しさや気持ち良さを求めるのであればトラディオ・プラマン一択です。

しかし、万年筆の癖に慣れていない人にとっては逆に使いづらいかもです。試しに一本買ってみて確認することをオススメします。

【全3色】ぺんてる/トラディオ・プラマン (TRJ50) 水性ペン インキがなくなる最後までみずみずしく書けます Pentel
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筆者の使い方

ナミアツ
ナミアツ
結局のところ、僕は3つ全てのペンを持ち歩いています(笑)用途別に使い分けている感じですね。

ちなみに、使用頻度はこのようになっています。

 

具体的にはこのように使っています。

スキマ時間で思い立った時にメモを取る。

三菱ジェットストリーム

テーマを決め、時間をかけて0秒思考をやる

ぺんてるトラディオ・プラマン

もしもの予備と初心にかえる

パイロットVコーン

ある程度テーマを決めて、0秒思考を集中的にやる。そういったときは一番書きやすいプラマンのトラディオを使います。

例えば電車で移動している時に1枚だけとか、仕事の合間に1枚とかスキマ時間を使うときはジェットストリームを使用しています。

なぜ書き心地のよいプラマンよりもジェットストリームの使用頻度が高いかというと、それは普段使いとして充分に対応できるからです。

ジェットストリームは普段使いのペンとしてオールマイティに使えますが、トラディオ・プラマンはペン先が万年筆のようになっており、用途が限られます。

つまり、0秒思考をやる時にペンを持ち替える必要があるのです。

瞬間的に書き出したい時に、ペンを持ち替えるのって結構面倒ですよね?

なので、しっかりと時間をとって0秒思考のメモ書きをやっていく時にのみトラディオ・プラマンを使用しています。

 

ナミアツ
ナミアツ
プラマンのトラディオは字がキレイに見えるので、ノートや紙を使ってお客様にプレゼンするときなどは、あえてプラマンを使用しています(笑)