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【レビュー】TUMI3wayブリーフを3年使って感じたメリットとデメリット

2019年12月26日

TUMI 3wayブリーフ
TUMI3wayブリーフの使用心地は?実際に使ってみた感想を聞きたい!?

 

 

このような悩みを解決します。

 

ビジネスバックで有名なブランド「TUMI」その丈夫さとシンプルかつクラシカルなデザインが人気です。

できるビジネスマンの代名詞ともいうべきブランド。

 

今回は、TUMI3wayブリーフモデルを3年使ってわかったメリット・デメリットをレビューしていきます。

 

最新モデルも販売されていますので、これからTUMIの3wayブリーフモデルを購入しようとしている方の参考になればと思います。

 

 

 

本記事の内容

  • TUMI3wayブリーフモデルの使用状況
  • TUMI3wayブリーフモデルを3年間使った感想
  • TUMI3wayブリーフモデルのメリット・デメリット

 

 

 

 

TUMI3wayブリーフの使用環境

まず初めに僕が3年間使った環境と持ち物を解説します。

似たような環境の方の参考になればと思います。

 

使用している環境

  • 職場への通勤
  • 取引先ヘの営業
  • 基本は仕事で使用

 

基本的には仕事用がメイン。

通勤中はリュックとして、取引先への営業は持ち手かショルダーで使いました。

 

次に、バックに入れていた中身です。

TUMI鞄の中身

 

バックの中身

  • ノートPC(13インチ)
  • 電卓
  • Kindle
  • ほぼ日手帳(カズン)
  • コピー用紙30枚ほど
  • 筆記用具
  • 財布
  • タオル、ティッシュ、ハンドクリーム
  • 折りたたみ傘
  • 350mlの水筒

 

こう見ると意外と持ち物多いですね。でもこれ全部余裕で入りますよ。

 

 

TUMI3wayブリーフの基本スペック

僕が購入したのは2016年です。このスペック情報はTUMI alpha2 3wayブリーフ(2016年モデル)です。

 

最新のモデルも確認しましたが、PCの入れるスペースの位置が変わったこと以外に大きな変更点はありませんでした。

 

 

【TUMI】alpha2

 

 

モデルTUMI alpha2 3wayブリーフ
サイズ30.5cm x 42cm x 15cm (高さx幅x奥行き):17293立方cm/重量:約2.1kg
素材FXTバリスティックナイロン
外装バックパックストラップ(収納可能)、U字型ポケット 、ファスナーポケット 、
ショルダーストラップ(取外し/長さ調節可能)、IDタグ
内装PC収納スペース 、 撥水加工ポケット 、オーガナイザーポケット、キーフック
モデルTUMI alpha2 3wayブリーフ
サイズ30.5cm x 42cm x 15cm (高さx幅x奥行き):17293立方cm/重量:約2.1kg
素材FXTバリスティックナイロン
外装バックパックストラップ(収納可能)、U字型ポケット 、ファスナーポケット 、 ショルダーストラップ(取外し/長さ調節可能)、IDタグ
内装PC収納スペース 、 撥水加工ポケット 、オーガナイザーポケット、キーフック

最新モデルはalpha3のスリーウェイタイプです。価格が数万違うので旧モデルのalpha2が個人的にはおすすめです。

 

基本スペックは上記のとおり。

 

次に実際に3年間使って感じたメリット・デメリットを解説します。

 

TUMI3wayブリーフを実際に使って感じたメリット

TUMI タグ

 

 

TUMI3wayブリーフケースを3年使って感じたメリットはコチラです。

Alphaメリット

  • デザインがシンプルでかっこいい
  • 耐久性が高い(かなり丈夫)
  • こだわりの便利機能が多数

 

もう少し詳しく解説します。

 

デザインがシンプル

TUMI3wayブリーフ

装飾が控えめで、かなりシンプルです。

3年使ってましたが他のバックを買いたいなんて思いませんでした。

それだけデザインが完成されています。

 

嬉しいことに、営業行った際に「TUMI使ってるんですね」と声をかけられることもしばしば。さすがTUMIブランド。

 

 

耐久性が非常に高い

▼TUMIと言えば「バリスティックナイロン」

TUMIバリスティックナイロン

通常のナイロンの約5倍もの耐久性があり、防弾チョッキにも使用されることもあります。

また撥水性や摩擦にも強いです。

そのためキズが付きにくく、型崩れもしにくい仕様になっています。

 

▼リュック使いもしてますが、縫製のほつれなどありません

TUMI縫製の乱れなし

 

▼ファスナーが引っかかる、壊れることも一切なし

TUMI ファスナー

 

 

▼型崩れしにくく、3年使った今でも自立してこの通り。

TUMI 縦置き

 

自立しにくい縦置きでも、今のところ問題なし。

 

バリスティックナイロンという素材と、縫製がしっかりしているのでキズや型崩れがしにくくなっています。

 

こだわりの機能

▼ショルダーパットがしっかりしていて肩が楽

TUMIショルダーパッド

 

このあたり手を抜いていないところが素晴らしいです。重いものを入れても方への負担を極力減らしてくれています

 

TUMIショルダーパッド裏

 

裏側も滑りにくくなっているので肩からずれ落ちません。

 

▼マチが大きく開くので、モノが取り出しやすいです。

TUMI開口部

 

PCをファスナーに引っ掛けてしまう恐れもなし。仕切りがあり整理しやすいです。

 

TUMIマチの大きさ

もぅコレだけ開けば十分でしょうのレベル。

 

▼スーツケースにドッキング可能
画像は後日掲載します。

スーツケースの持ち手(アジャスター?)に通せる部分があります。これでスーツケースの上に載せても落ちる心配もありません。

 

上下にファスナーがついてるので普段はポイケットの一つとして使用できます。

 

▼撥水加工済みのポケットTUMI撥水加工

 

ここのポケットの裏地は防水加工になっています。ペットボトルや折り畳み傘を入れるのに重宝します。

しかもすぐに取り出せるので楽ちん。

 

TUMI撥水加工(折りたたみ傘)

 

 

▼PC保護材がしっかりしている

PCを傷から守る保護材と左右にはクッション性のある素材を使用しています。

これによりリュック使用になってもPCは守られます。

 

 

TUMI手持ち

 

 

TUMIリュックタイプ

 

手持ち、リュック、ショルダーと3つの使い方ができます。

ちなみに僕は通勤時はリュック、取引先に伺うときは手持ちまたはショルダーで使っていました。

 

▼TUMI ID LOCK

TUMI セキュリティ

日本ではあまりなじみがないですが、スキミング対策用の機能があります。

 

こちらの赤いポケットにクレカの入った財布などいれておけば、万が一の時でもスキミングされずに済みます。

 

海外では満員電車でスキミングされることもあるそうです。

 

 

メリットをまとめると

  1. デザインがシンプルで飽きがこない
  2. キズが付きにくい
  3. 型崩れしにくい
  4. PCの保護も十分
  5. 手持ち、肩掛け、リュック3つのパターン
  6. TUMI ID LOCKでスキミング防止

 

 

 

TUMI3wayブリーフを実際に使って感じたデメリット

 

それでは次に3年間使って感じたデメリットを解説します。

 

Alphaのデメリット

  • 価格が高い
  • けっこうゴツイ
  • 切り替えが面倒

 

もう少し詳しく解説していきます。

 

価格が高い

購入するときにも感じましたがTUMIは「高い」です。

ただし、素材や機能にこだわりを持っているので、長く使うのであれば高い買い物になりません。

長期的に見ればコスパや良いです。

 

ゴツイ

TUMI3wayブリーフケースはゴツイです。

持ち物を最小限しているミニマリスト的な方には向かないかもです。

 

ただし、スリムタイプもあるのでこちらもおすすめです。価格も下がります。

 

 

切り替えが面倒

TUMI3wayブリーフは手持ち、ショルダー、リュックの3タイプに切り替えることができます。

便利な反面、切り替えが面倒です。

 

特にリュックを使用するときに、

  1. 背中のポケットのファスナーを開ける
  2. ストラップを取り出す
  3. ストラップを付ける

この3工程が必要です。

 

僕の場合は、打ち合わせなどない限りリュックタイプで使っています。

でも、いざという時便利なのでまぁ許容範囲内です。

 

 

TUMI3wayブリーフを購入するならどこがいい?

TUMIの3wayブリーフの種類は新旧モデルが混在しているので注意です。

またスリムモデルは通常版に比べてコンパクトな設計になっています。

 

新旧モデル

  • 【旧モデル】TUMI alpha2 3wayブリーフ
  • 【旧モデル】TUMI alpha2 3wayスリムブリーフ
  • 【新モデル】TUMI alpha3 3wayブリーフ
  • 【新モデル】TUMI alpha3 3wayスリムブリーフ

 

項目名Amazon楽天
alpha2 3wayブリーフ46,200円46,800円
alpha2 3wayスリムブリーフ取り扱いなし取り扱いなし
alpha3 3wayブリーフ77,000円77,000円
alpha3 3wayスリムブリーフ68,200円41,999円

価格については、参考価格です。状況により変動する場合があります。必ずご確認ください。

※楽天のalpha3 3wayブリーフについては「SHIPSモデル」となります。

 

参考リンク

項目名Amazon楽天
alpha2 3wayブリーフAmazon楽天
alpha2 3wayスリムブリーフ取り扱いなし取り扱いなし
alpha3 3wayブリーフAmazon楽天
alpha3 3wayスリムブリーフAmazon楽天

 

TUMI3wayブリーフを使ってみた感想は?

TUMI手持ち

3年間使って感じたことは大きな傷もなく、型崩れもなく壊れず使えているということです。

 

そのため、他のバックに買い替えようなんて考えはありませんでした。

 

3年間変えずに使っていたことが満足度の現れです。

 

またTUMI=高級ビジネスバックと思っている方も多いなと感じました。

 

取引先に営業に行ったりする際、「いいバック使ってますね」と声をかけられることもしばしば。

 

とりあえず、生活スタイルに大きな変化がなければこのまま使い続けていきたいと思います。

 

 

ナミアツ
最後までお読みいただきありがとうございました。
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