自己啓発

【根本解決】他人の行動が気になり、集中できない時におすすめな方法

他人の行動が気になる
サラリーマン
サラリーマン
カタカタ、
パァァァァーーン!!

カタカタ、
パァァァァーーン!!

パパパパパァァァァーーン!!
ぱん太郎
ぱん太郎
隣の人のタイピング音めっちゃ気になる!
Enter勢いつけすぎやろ!!

 

ナミアツ
ナミアツ
(これ、まさに今の僕の状況。当初、書こうと思っていたブログの記事を方向転換。この、「カタカタ、パァァァァーーン!!」を記事にしたいと思います。)

 

ブログやアフィリの作業をカフェなどで行う人は結構多いのではと思います。その時に気なるのが、隣の人の出す音や行動。これって結構気にならないでしょうか?

「全然気にならないで作業ができちゃうよ!!」って方にとっては今回の記事は無価値になります。(笑)スルーしてくださいませ。m(_ _)m

 

この記事がオススメな人
  • 他人が気になってしまう人
  • 作業中に隣人が出す音や行動が気になって集中出来ない人
  • 他人が気にならなくなる方法が知りたい人
  • 集中できる考え方を知りたい

 

他人の行動を気にならなくする方法

職場の雰囲気

今まさに、僕の隣でサラリーマンが一人で電話をしながらPCをカタカタ叩いています。
正直言ってとても気になっています。
今回は、「隣人が出す音や仕草が気になって自分の作業が集中できない」と言う状況を例に解説します。

他人を気にならなくする方法は大きく分けて2つあります。

  • 【対処療法】まぎらわす物理的な方法を試す
  • 【根本解決】捉え方を変え、気にならなくする

【対処療法】物理的に気にならなくなる方法を試す

これは一番手っ取り早い方法で簡単です。

例えば隣の人の声や物音が大きく気になっているのであれば、

  • イヤホンや耳栓を使って物理的に音を遮断する
  • 作業する場所を変え、隣人から離れる
  • 隣人を注意し音を小さくしてもらう

現実で考えるとイヤホンをつけたり場所を変えたりするのが一番無難だと思います。
あまりにも酷い場合は、お店の人など第三者の力を借りると言うのもありですね。

しかし、この場合だと根本的な解決にはなりません。

なぜなら、音を遮断したり場所を移動して環境を変えたりしても、また同じことが起きれば同じ行動をせざるを得なくなります。

「またかよ・・・」と思いつつ、イヤホンを耳につけたり場所を変えたり、なんで自分だけがこんな目に・・・・と考えてしまうものです。

これが、「あれ、前は気にしていたけど気にならなくなった」となった方が毎回ストレスを抱える必要がないと思います。

隣人の音や仕草が気にならないようにするためには、下記の「捉え方、考え方を変えて気にならなくする」がオススメです。

 

【根本解決】捉え方、考え方を変えて気にならなくする

結論から言うと、これは思考パターンを変えること。
何度も同じ状況で、同じ感情を抱いてしまうのであれば、いっそ思考パターンを変えて感じなくしてしまおうという事。

今まで気になって仕方なかったものが、「あれ、前よりも気にならなくなった」となれば今自分がやっていることに集中出来ますよね。

そのために必要なことが「なぜ、気になってしまうのかを考える」ことです。


対処療法よりも根本解決が良い理由

これも理由は簡単で、例えば風邪を引きやすい体質であったとします。

風邪を引く → 薬をもらって治す

よりも、

風邪になりにくい体を作る → 風邪ひかない

風邪を引いてから治すのもありですが、そもそも風邪をひかなければ、より良いのではないでしょうか。

つまり、他人の行動が気になってしまうのであれば、気になってから何か行動を起こすのではなく、そもそも気にならなくなってしまった方がストレスは少ないと言うことです。


なぜ、オススメするのか!?

ズバリ、応用が効くからです

一度考え方を変えるコツを掴めば、少しずつではありますが同じような場面に遭遇しても気にならなくなります。

(正確には気にならなくなる方法を知ったので、対処できると言うことです。)

 

具体的な方法は「紙に書き出す」だけ

付箋をホワイトボードに貼る
ぱん太郎
ぱん太郎
最近やたら多いな・・・この「紙に書き出す系」
ネタ尽きたのか??
ナミアツ
ナミアツ
き、気のせいでは・・・(汗)
0秒思考のメモ書きがおすすめな理由と具体的な方法「モヤモヤっとしている頭のゴミを整理したい」 「もっと頭の回転が早くなりたい」 そういう時は思考のトレーニングがオススメ。 ...

 

具体的に書き出す項目
  1. 自分にとって都合の良い目的を考えてみる
  2. 同じような状況を比較して事実を認識する
  3. 相手の価値や立場を書き出し相手の椅子に座る

 

詳しくは、下記で解説していきます。

自分にとって都合の良い目的を考えてみる

アドラー心理学でいう目的論にあたりますが、これは結構大事だと思います。
具体的には、「他人が自分の気になるような行動を取ることで、自分にとってメリットのあること」を書き出します。

 

ナミアツ
ナミアツ
ちょうど良い機会なので、今の状況を例に書き出してみます!

「他人の出す音や行動が気になってしまう」に対する都合の良い目的

  • ブログが更新できなかった時の言い訳になる
  • 自分には非がないことへの材料になる
  • 自分のせいではなく相手のせいだと言える
  • ブログ更新という辛い作業をしなくて済む

僕の場合は、今日ブログを一つ書きたいと言う目的があるものの、記事作成が中々進みませんでした。その言い訳として他人を出していました。

アドラー心理学の目的論でいうと、

「ブログ作業をやりたくないために、他人の音や行動を気にしていた」

ということになります。

一般的には、「周りがうるさいから作業が進まない」と考えますが、この考え方だと自分を成長させることは難しいかもです。なぜなら、自分の外側にある原因を変えなければならなくなるからです。

今の自分にとって都合の良い目的を書き出すことは、今の状況を客観的に知る事ができます。

 

同じような状況を比較してみる(一般化してみる)

カフェで作業していて、隣の人がうるさくて気になる。同じような状況で「気にならない状況」はないか書き出してみましょう。

 

ナミアツ
ナミアツ
さっそく考えてみます。同じ状況でも気にならないケース。
  • 友達と一緒に会話を楽しんでいる時の他人は気にならない
  • 一人、カフェで食事している時は気にならない
  • 作業に集中している時は気にならない

隣人の行動が一緒にも関わらず、「気になるとき」と「気にならないとき」があるこの事実を確認しましょう。

他人の行動が同じにもかかわらず、自分の受け取り方が違うことに気づくはずです。

 

相手の価値や立場を考えてみる

これは、「もしかしたら」と考えてみることです。

例えば、うるさいな〜と感じていた相手が、もしかしたら、

  • 嫌なことがあってイライラしている
  • 仕事で焦って周りが見られない状況である
  • もともとの癖かもしれない

まずは自分のことは置いて、一旦相手の状況を想像してみると言うことです。

「なんで自分が相手のことを考えるのか!?」と思われそうですが、これは相手に合わせると言うわけではなく、相手の価値や立場を考えることによって、自分の考えが全てではないということ気づき、理解するためです。

相手には相手の価値や考え方があります。

一方的に押し付けようとなると摩擦を生むことになり、結果、自分がイライラします。(笑)

これは、潜在的に自分の考えは正しいと思い込み、受け入れられないと「自分は否定されている」と思い込んでしまうためです。

 

この3つを書き出すとどうなるのか?

  • 都合の良い目的を書き出す
    自分の目的のための材料にしていたと気づく
  • 一般化してみる
    →事実ベースで状況を冷静に見て理解する
  • 相手の価値や立場を考えてみる
    →それぞれの考え方があると理解する

この3つを書き出す事によって、「なぜ、他人の出す音や行動が気になっていたか」を理解し、その理由に納得するのではないでしょうか。

問題が解決できると、ストレスは少なくなります。しかし、人間の行動や思考の癖をすぐに変えることはできません。

なんかイライラするな〜、嫌だな〜と思ったら「紙に書き出すこと」をオススメします。
何度もトライしているうちに、いつの間にか克服しているのではと思います。

 

相手を変えるよりも自分の考え方を変えるメリット

デスクから笑顔で振り返る

とは言え、どうして自分ばっかり変わらなきゃいけないの?と思うこともありますよね。(事実僕もそう思っています。笑)

そこで、相手を変えるよりも自分を変えるメリットを簡単に書き出しましたので、少しでも参考になればと思います。

  • 自分が成長する(同じ問題が起きた時に解決できる。もしくはすでに問題とならなくなっている)
  • 相手の立場や価値に立つ癖ができるので人間関係が今よりも良くなる
  • 物事を冷静に一歩引いた立場からみることが出来るので状況を把握できるようになる。
  • 感情に左右されず、いま何をすべきが考えられる
  • 結果、今やるべきことに集中することができ成長する

個人的な考えてになってしまいますが、自分を変化させていったほうが、変化の回数が多くなり経験値を積むことができ成長すると思います。

もちろん、自分を変えて行くことは、常に自分自身と向き合うことなので、時間もかかりますし大変です。でも達成感はあります。

「今まで出来なかった事が出来るようになった時」

「壁を超えたとき」

この時の達成感は、壁を超えたものしか味合うことのできない特権です。

話が飛躍しすぎましたが要は、いつでも変化のチャンスはあり、選択は自由という事です。

この記事のまとめ

隣の人の音や仕草が気になって仕方ない時にするオススメワーク。

  • 紙に書き出す
  • 自分にとって都合の良い目的を考える
  • 一般化して比較し事実を確認する
  • 相手の価値や立場を考えてみる
  • 「なぜ気になっていたか」が解り納得する
サラリーマン
サラリーマン
カタカタ、
パァァァァーーン!!

カタカタ、
パァァァァーーン!!

パパパパパァァァァーーン!!
ぱん太郎
ぱん太郎
っ!!・・・
やっぱ気になる!!

 

ナミアツ
ナミアツ
変化は少しずつ・・・焦らずゆっくりと・・・