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【実機レビュー】Kindle PaperwhiteはiPadよりも圧倒的に見やすい|反転動画あり

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ナミアツ
ナミアツ
こんにちは、ナミアツです。今回は、kindle paperwhiteを使った感想をメリット、デメリット中心にお話しします。

 

kindle paperwhiteを2年間使ってみてわかったこと

「kindle paperwhiteの使い心地ってどうなの?」
「ざっくりメリット、デメリットを知りたい」
「実際に使っている人の意見を聞きたい」
「iPadと比較すると見やすさはどうなの?」

このような疑問をお持ちではないでしょうか?
今回の記事では、kindle paperwhiteを2年間使い続けた経験をもとに解説していきます。

「kindle paperwhiteのここが知りたい」という疑問が解消できると思いますので是非お読みいただければと思います。

この記事はこんな人におすすめ
  • kindle paperwhiteのメリットが知りたい
  • kindle paperwhiteのデメリットが知りたい
  • 実際に使って見た人の感想が知りたい

Kindle paperwhiteを2年間使い続けた感想

僕がkindle paperwhiteを購入して2年がすぎました。最新のkindleではありませんが、念のため今回使用したkindleのスペックと購入動機を載せておきます。

スペック

  • kindle paperwhite 2016年(第7世代)wifiモデル 4GB

 

<最新モデルのkindle paperwhiteの詳細はこちらから確認できます>

 

購入した動機

  • 通勤時間に本を読みたい
  • PCを持ち歩くので、かさばらない電子書籍リーダーが欲しい
  • なんの本を読んでいるか、あまり知られたくない

結論から言うと、購入して大正解!わずか1〜2万投資するだけで、読書量が3倍くらいに増えました。

端末が軽いこと、必要十分な容量があり、常に本を持ち歩いているような感覚です。通勤時間や入浴中、ちょっとしたスキマ時間にさっと読めるので、結果的に読書量が増えました。

それに、他の電子書籍リーダーにはない、本当に紙の本を読んでいるかのような自然な文字で見やすかったです。

また、kindleでハイライトした箇所をEvernoteに貼り付けて読書ノートも作っていました。手書きで作るのとは段違いにスピード速く、ノートを作る時間短縮にもつながりました。

 

とはいえ、kindle paperwhiteにはデメリットもあります。

メリットとデメリット、客観的に判断できるように、それぞれ見ていきたいと思います。

 

Kindle paperwhiteのメリット・デメリット

それではまずメリットから解説したいと思います。個人的には、「紙の見やすさ」と「読書に集中できる」ということがポイントは高いです。

 メリット

  • 紙の本のように見やすい
  • 軽量かつ容量が十分
  • バッテリーの持ちが良い
  • 防水機能あり
  • 読書に集中できる
  • 4Gが無料で使える(4Gモデル限定)

 

紙の本のように読みやすい

Kindle paperwhiteを買った時に一番驚いたのがこの電子ペーパー特有の見やすさです。当時はiPadも使っていたのですが、違いは明らかです。写真でお見せするとこのような感じです。

iPadの画面は周りの景色を反射してしまい、画像は綺麗なのですが文章は読みにくいです。一方kindle paperwhiteは画面のギラツキがなくとても読みやすく、目が疲れません。

また日差しが強い屋外で使用しても光が画面に反射されにくいです。「外でのんびり読書」なんて使い方もできます。

 

軽量かつ容量が十分すぎる

重さは約200gでめちゃくちゃ軽いです。(最新モデルは200g以下になっているそうです)文庫本とほぼ変わらないくらいの重さで、また薄いのでカバンの中でもかさばりません。

容量は8Gと32GBのモデルを選べますが、8GBのモデルでも本が数千冊ダウンロードできるので必要十分かと思います。読みたい本を何冊も持ち歩くことができるというのは非常に強いメリットです。

 

バッテリーの充電は30日で一回でもOK

Kindle paperwhiteは画面の切り替え時以外はほぼ電力使わない設計です。そのため毎日30分使ったとしても数週間使うことも可能です。

出張の時などは重宝しそうですね。バッテリー切れはほぼ気にしなくて良いということです。

 

防水機能ありでお風呂が読書スペースに

お風呂でも本が読みたい!!なんてこと考えたことあると思います。紙の本だと湿気や水滴でヨレヨレになってしまいます。防水機能がついているkindleではお風呂でも問題なく使えます。

 

余計な機能がないから読書に集中できる

kindle paperwhiteは読書に特化しているので余計な機能がついていません。

例えば、スマホやタブレットで電子書籍を読むこともできますが、メールやLine、Twitterなどの通知で読書に集中できないこともあります。

たとえ通知をOFFにしていても、やっぱり気になってしまいますよね。その点、 paperwhiteは基本的に本を読む以外にすることはできないので、読書に集中するこができます。

 

今だと4G回線の通信量がAmazon負担で無料に

wifi+4Gモデルの場合、4Gの通信量はAmazonが負担してくれるため無料になります。そのため、通常の本であればインターネットの環境がなくても本をダウンロードすることができます。ただし、漫画や雑誌など容量が多い書籍はダウンロードできないようです。

ビジネス書や小説など一般的な本がメインで漫画や雑誌はあまり読まない方にはメリット大です。

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デメリット

  • 本のレイアウト方式の違いにより読みにくい場合あり
  • ページをめくる際に白黒反転する
  • 紙の本特有の感触は味わえない
  • 本を売ることを前提に購入できない

固定レイアウトで作成された本は読みにくい

Kindleのレイアウトにはリフロー型と固定レイアウト型があります。電子パーパーの利点であるハイライト(マーカー)や付箋、メモ機能は固定レイアウト型だと使えません。

また固定レイアウト型だと文字を拡大しようとするとピンチオープンする必要があり、非常に読みにくいです。図や絵がたくさん載っている本に多いようですが、購入する時に詳細説明を必ず確認する必要があります。

 

ページをめくる時に白黒反転する

1ページめくるごとにページが更新され、画面が白黒反転します。電子ペーパーの宿命だそうです。実際に動画で見てみるとわかりやすいと思います。

(ページを読み込む際に、白黒反転する)

 

ただ、これはkindleの「すべての設定」→「読書オプション」→「ページの更新」これをOFFにすることによってある程度読み込みを少なくすることができるようです。

 

(ページの更新OFF設定後)

このような感じになります。ページの更新(白黒反転)は数ページに一回となり格段に読みやすくなりました。

 

紙の本特有の質感が好きな人には受け入れがたい

僕もどちらかというと、紙の本の質感が好きです。気に入った本は電子書籍でかいつつ紙の本でも購入しています。紙の質感が好き、持ち運びする必要がない、本は落ち着いてじっくり読む、そういった人たちには向かないかもです。これは完全に好みの問題になりますね。

 

本を売ることを前提に買えない

本を読む人の中には、読み終わったらすぐに売ったりする人もいるかと思います。新刊であれば比較的高値で売れますので、さくっと読んで売ってと読み回す人もいるのではと・・・。

これが電子ペーパーだと本を売ることができないので、本を読むスタイルが読んで売ってという人には向かないと思います。

 

まとめ:自分にどれだけ投資できるかで人生は変わる

「読書は最高の自己投資」なんて言われることもあります。kindleの良いところは読書を身近にしてくれることだと思います。

読みやすさと携帯のしやすさ、場所を選ばず使え、そして集中して読書ができる。読書で人生が変わったと言う人もいるくらいなので、これを機会に読書を習慣にしたいですね。

Kindleで扱われる本も年々増え続けていますので「読みたい本がない!」なんてことも減ってくると思います。

気になるkindle paperwhiteの価格はモデルによってことなりますが、広告なしのwifiモデル(32GB)で17,980円です。

Kindleひとつで生活スタイルが変わることを考えると17,980円の自己投資はかなり安いのではと思います。

最後になりますが、特にこのような人にkindleをオススメします。

kindleをオススメする人

  • 読書量を増やしたい
  • 常に数冊持ち歩きたい
  • 複数の本を同時に読みたい
  • 入浴中の一人の時間に読書をしたい

それでは、楽しいkindle lifeを\(^^)/

<最新モデルのkindle paperwhiteの詳細はこちらから確認できます>