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【ココが変わった!】ロジクールM575新型トラックボールマウスを実機レビュー|Logicool ERGO M575

2020年12月2日

Logicool M575 アイキャッチ
ロジクールのトラックボールマウスって使い心地はどう?10年ぶりのリニューアルでどこが変わったの?

 

  • ロジクールM575トラックボール型マウスの詳細を知りたい
  • 旧型のM570と新型のM575の違いが知りたい
  • M575のメリット・デメリットが知りたい

 

ナミアツ
このような疑問を解決します

 

トラックボール型のマウスとは、マウス本体に設置されたトラックボールと呼ばれるピンポン玉くらいのボールを転がして操作するマウスです。

 

ロジクール社製マウスM575(引用:Logicool)

 

トラックボール型のマウスの特長は、

  • マウス操作による腕や首への負担を軽減
  • 本体を動かさないので省スペースでも使える
  • 安定した場所ならどこでも置ける

 

超ロングセラーとなっているロジクール社製のM570トラックボールマウスが10年ぶりにリニューアル!!

 

本記事では、2020年11月に発売されたロジクール社製のトラックボール型マウス ERGO M575のレビューをしていきます。

 

本記事の内容

  • ロジクール社製マウスM575新旧比較
  • ロジクールM575の実機レビュー
  • ロジクールM575のメリット・デメリット

 

(引用:Logicool公式)

 

ロジクールM575のスペック新旧比較

LogicoolM575(アイキャッチ②(2020年モデル Logicool ERGO M575)

まずは、2020年発売された最新のM575と2010年に発売されたM570のスペックを比較しましょう。

新型M575と旧型M570の比較

※この表は横スクロール対応しています(スマホ表示のみ)

名称新型M575(2020)旧型M570(2010)
価格(Amazon)5,500円3,370円
サイズ
縦×横×高さ
134×100×48145×95×45
重さ145g142g
カラーホワイト
ブラック
グラファイト
ブラック
接続方式USB無線接続
Bluetooth接続
USB無線接続
解像度400~2000dpi540dpi
電池寿命最大24カ月(USB接続)
最大20カ月(Bluetooth接続)
最大18カ月(USB接続)

 

ナミアツ
もう少し詳しく解説していきます。

 

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変更点① Bluetooth接続が追加

Logicool 2種類の接続方式(引用:Logicool公式サイト)

旧型のM570はUSBレシーバーをPCのUSBポートに差し込んで使用する無線接続タイプ。

一方、新型派のM575はUSB接続に加えてBluetooth接続が追加されました。

これにより、USBポートを使用することなくペアリングが可能。

 

変更点② トラッキング解像度が最大2000dpiにパワーアップ

Logicool 解像度の変更

(アプリ:LOGICOOL OPTIONS)

M575はトラッキング解像度を最大2000dpiまで引き上げることができ、ゲーミングマウス並みのシビアな動きにも対応しています。

トラッキング解像度を変更するためには、専用アプリ(LOGICOOL OPTIONS)のダウンロードが必要(無料)

 

トラッキング解像度を変更するとカーソルの移動量も変更になります。

 

変更点③ M575はよりスタイリッシュに

Logicool スタイリッシュなデザイン(引用:Logicool公式サイト)

旧型のM570は角に丸みを持たせたデザインですが、新型のM575は少し角ばったデザインをしています。

ここは好みが別れそうですが、M575の方が見た目がシャープでスタイリッシュな印象です。

 

変更点④ カラーバリエーションが増えた

Logicool M575カラー(引用:Logicoolプレスリリース

新型のM575はブラックの他にグラファイトホワイトが追加になりました。

特にホワイトは人気のようで、macと色の相性も良いようです。

またトラックボールの色がブルーからグレーに変更となり、より落ち着いた印象になりました。

 

※補足 カラーによって価格・保証期間が異なります。

グラファイトオフホワイトブラック
型番M575GRM575OWM575S
Amazon価格5,500円5,500円4,990円
保証期間2年間2年間1年間

※価格をタップするとAmazon公式サイトで現在の価格を確認することができます。

LOGICOOL公式サイトで取り扱っているのはグラファイト(M575GR)とオフホワイト(M575OW)の2種類で保証期間は2年間です。

ブラック(M575S)はAmazonで購入することができ保証期間が1年間のかわりに価格が4,990円と安くなっています。

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ロジクールM575の各部をチェック

LogicoolM575アイキャッチ

※この記事で紹介する実機はM575S(ブラック)です。

①M575の外観

▼まずは正面

LogicoolM575(アイキャッチ②

▼上から形を比較

LogicoolM575(M570と上から比較)

 

旧型のM570はS字曲線に対して、新型のM575はゆるい三日月型に変更されています。スクロールホイールやボタンの位置も微妙に変更されています。

 

▼M570(旧型)と比較

LogicoolM575(M570と正面比較)

Amazonなどの画像ではトラックボールの色が青に見えますが、実物の色は違います。新型のM575はグレーのラメラメボール。

 

▼右側面

LogicoolM575(M570と右側面比較)

▼左側面

LogicoolM575(M570と左側面比較)

 

▼M570とM575の高さを比較

LogicoolM575(M570と高さを比較)(左:M570 右:M575)

高さを見てみるとM575の方がやや低く緩やかな傾斜となっています。(高さの違いは3mm)

 

▼ボタンの位置と大きさを比較

LogicoolM575(M570とボタンを比較)

(左:M570 右:M575)

M575のクリックボタンはマウスに占める割合が広くなり押しやすく改善されました。カチッカチッといったクリック音はM575の方がわずかに高い音になりました。

 

②M575のトラックボール

▼M570とM575のトラックボール

LogicoolM575(M570とトラックボールを比較)

▼トラックボールは簡単に着脱可能

LogicoolM575(トラックボールを外した状態)

トラックボールはブルーからグレーに変更されました。もちろんマウス本体の背面から小指でグイっと押せば簡単に外せます。特別な器具が無くても取り外しできます。

 

▼付け替えた場合

LogicoolM575(M570とトラックボールを付け替えた場合)

Twitterでいらっしゃいましたが、M570のブルーのトラックボールを付け替えて使用している人もいるようです。

 

 

③M575の背面(レシーバー収納可)

▼背面画像

LogicoolM575(背面レシーバー収納)

USBレシーバーは背面に収納することが可能。電池カバーはくぼみが広い旧型の方が取り外しやすく、新型はちょっとコツがいりました。

 

④Bluetoothと2.4GHzUSBレシーバーの2つの接続方式

LogicoolM575(Bluetoothボタン)

M575はUSB接続の他にBluetooth接続にも対応。背面のペアリングスイッチを押せばレシーバーがなくてもPCやタブレットと接続可能です。

 

 

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ロジクールM575のデメリット(ここがイマイチ!)

ロジクールM575のデメリットは3つ

  1. 慣れるまでは辛い
  2. 左利き用がない
  3. ケースがほしい

 

慣れるまでは親指が疲れる

トラックボール型のマウスを初めて使う人は、操作に慣れるまで少し時間が必要です。

最初はトラックボールを使ってカーソルを動かそうとすると、意図したところに移動してれなくてストレスがたまります(笑)

ナミアツ
3日ほど使えば慣れるので、しばらく辛抱です・・・

 

左利き用が少ない

ロジクール社製のトラックボール型マウスには左利き用がありません。

もし左手で使用したい方は、エレコムのM-XT4がおすすめです。

 

専用ケースが付いていると嬉しい

一度つかったら戻れないくらい病みつきになる使い心地のトラックボール。

外出先でもPCを使うなら一緒に持ち歩きたいです。

その時に欲しいのが下記の様な専用ケース。専用ケース付きモデルがあると嬉しい。

 

ロジクールM575のメリット(ここが良い!)

最新モデルM575の実際使って感じたメリットはコチラ、

  1. 無線接続方法が2種類に増えた
  2. 腕や首が疲れづらくPC作業がラクになる
  3. カラーバリエーションが増えた

 

①2種類の接続方式

LogicoolM575(2種類の接続方式)

M575は、旧型と同じUSBレシーバー方式での接続に加え、Bluetooth接続にも対応しました。

これにより、PC機器がBluetooth対応であれば、USBポートを使わなくてもマウスとPCを繋ぐことが出来ます。

つまり、付属しているレシーバーがなくても接続可能というわけです。

 

 

②人間工学にもとづいたフィット感でストレスフリー

LogicoolM575(人間工学に基づいた設計)

M570から承継されている人間工学にもどついたフォルム。

腕を動かす必要がなく、手の指だけでマウス操作が完了する

大きな変更もなく10年以上のロングセラーとなっているこの完成度がホントに素晴らしい。

 

 

③スタイリッシュなのに落ち着いた印象

LogicoolM575(スタイリッシュな外観)

少しマットな外観に控えめなラメラメのトラックボール。

キーボードの隣においても目立ち過ぎずないたたずまい。

これなら外出先の作業に使っても目立たず、さりげなく使えそう。

 

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ロジクールM575の口コミ・評判は?

ロジクールのM575の口コミや感想をTwitterから引用します。

 

ナミアツ
カラーはホワイトが人気のようですね

 

ナミアツ
まさにこの表現!M575は包むというより、乗せるって感じです!

 

ロジクールM575のレビューまとめ

LogicoolM575(アイキャッチ②

それでは最後のこの記事のまとめです。

M570→M575にリニューアルして変わったこと

  1. 接続方式が2種類(USB・Bluetooth)になった
  2. トラッキング解像度が2000dpiまで上がった
  3. カラーバリエーションが増えた
  4. 電池の持ちが良くなった

 

M575のデメリット(ここがイマイチ)

  1. 慣れるまで親指が疲れる
  2. 左利き用がない
  3. 専用ケースが欲しい

 

M575のメリット(ここが素晴らしい)

  1. 2種類の接続方式でより使いやすくなった
  2. 人間工学にもとづいた設計で腕への負担が減った
  3. 3色カラーで選べる選択肢が増えた

 

M575購入の注意点

M575はカラーによって価格と保証期間が異なります。購入の際は気を付けましょう。

※価格は2020年12月1日時点のAmazon価格です。実際の価格は商品名をタップすると確認できます。

 

公式サイトでは入荷待ちとなっていたので、購入は価格が安いAmazonがおすすめ。

 

ナミアツ
それでは今回は以上となります。最後までお読みいただきありがとうございました

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