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【モレスキンと比較】Amazonベーシックのクラシックノートをレビュー

モレスキンとAmazonベーシックのノートアイキャッチ用
モレスキンのノートは使いやすく丈夫なのでいいよね!でも高い!モレスキンに代わるノートはないかな?
  • モレスキンのノートが好き、でも高いと感じている
  • モレスキンのノートのようなハードカバーノートが欲しい
  • Amazonのクラシックノートが気になる、比較情報が欲しい

 

このような悩みをお持ちの方は是非最後までお読みいただければと思います。

 

今回はモレスキンのノートの代わりとして評判の「Amazonベーシック・クラシックノート」をレビューしたいと思います。

 

この記事の内容

  • モレスキンとAmazonクラシックノートの比較
  • モレスキンをおススメする人
  • Amazonをおススメする人
  • ノートは使い方で選んだほうが良い理由

 

モレスキンは長年使ってきたけど、やっぱり高いかな・・・

なぜ、今回Amazonベーシックのノートと比較するに至ったかと言うと、僕は6年ほど前からモレスキンのハードカバーノートを使っています。

 

唯一ネックになっているのが価格

 

モレスキンのノートは好きだけど、「やっぱり高い」と心の中で思ってしまいます。

ノートにはメモやアイディアを気兼ねなく書きたいので、この「高い」という考えがあると、どうしても丁寧に書こうと思って躊躇してしまいます。

このモヤモヤを解消したかったのが理由です。

もっと自由に、書きたいときに価格を気にせず書けるノートが欲しかったのです。

 

モレスキンとAmazonベーシックのノートを比較

モレスキンはサイズや種類が豊富です。

ノートタイプは横線、方眼、無地がありますが今回は無地を選択。

比較するのは以下の2つの商品です。

モレスキン ハードカバーノートブック ラージ

【モレスキン】ハードカバーノート

 

Amazonベーシック クラシックノート Lサイズ

【Amazon】クラシックノート (1)

見た目ではほぼ違いが分からないモレスキンとAmazonベーシック。

この2つを比較していきます。

 

Amazonベーシック・クラシックノートとは

おそらくこの記事を読まれている方は、一度はモレスキンノートを使ったことがある方だと思います。

価格の高さから、モレスキンノートに代わるノートをお探しなのではと・・・

まず最初に「Amazonベーシック」とは何ぞやと言うことを解説します。

Amazonベーシックとは

Amazonベーシックは、お客様に高品質の商品を低価格でお届けすることを目的とした、Amazonグループが全世界で展開するブランドです。購入後1年間限定で日本国内保証を利用いただけます。(アマゾン合同会社保証)
(引用 Amazon

要は高品質・低価格を売りにしたAmazonのプライベートブランドということですね。

今回のクラシックノートは、Amazonのプライベートブランドの商品のうちの一つというわけです。

 

モレスキンとAmazonベーシックの仕様を比較

モレスキンとAmazonベーシックのノートの仕様を比較します。

モレスキンとAmazonベーシックを比較
項目MOLESKINEAmazonベーシック
製品名ハードカバーノート(ラージ)クラシックノート(Lサイズ)
価格3,190円(税込)1,205円(税込)
サイズ
縦×横×奥行(厚さ)
210mm×130mm×15mm210mm×127mm×15mm
重さ340g343g
ページ数240ページ240ページ

※重さについては若干の誤差あり。

よ~く見れば、紙の明るさが若干Amazonの方が明るいので、どちらがモレスキンかAmazonかわかります。

しかし、パッと見た感じはどちらがどちらかわかりません。

例えば、カフェなどでさっと取り出して書いている分にはモレスキンかAmazonかなんてわかりません。

仕様のうち特徴的なのは価格です。

モレスキンのハードカバー(ラージサイズ)が3,190円に対し、Amazonベーシックのクラシックノートは1,205円

かなりの違いがあります。

 

モレスキンとAmazonベーシックの実物を比較

それでは次に、モレスキンとAmazonベーシックのノートの実物をレビューしていきたいと思います。

※モレスキンのノートは1年ほど使っているので多少の使用感があることをご了承くださいませ。

 

▼それではまず外観から。左側がモレスキンで右側がAmazonベーシック。光の加減で色が異なるように見えますがカラーは2つともブラックです。

モレスキンとAmazonnベーシックのノートを比較

 

▼Amazonベーシックにはエンボス加工でAmazonbasicの文字が。目立たない感じなのでこれはこれでGood

エンボス加工

 

▼ノートの厚さも見た目ではわからないくらいです。
(左:モレスキン 右:Amazon)

モレスキンとAmazonベーシックノートの厚さを比較

 

▼横から見ることこのような感じです。

モレスキンとAmazonベーシックノートの厚さを横から比較

 

▼外装で一つ気になる点。モレスキンはオイルコーティングが施されてますが、Amazonベーシックは特にコーティングが施されていないようです。

モレスキンとAmazonベーシックノートのコーティングを比較

(左:モレスキン 右:Amazonベーシック)

 

 

 

▼気になる紙質。まずは色合いから。
(上:モレスキン 下:Amazonベーシック)

モレスキンとAmazonベーシックの紙の色を比較

モレスキンよりもAmazonベーシックの方が少し明るい白っぽい色をしています。

 

 

▼次に書き心地は?ボールペン、水性ペン、サインペン、万年筆で書いてみました。
(まずは、モレスキンから)

モレスキン 裏抜けチェックモレスキン裏抜けチェック

 

▼次にAmazonベーシック

Amazon裏抜けチェック Amazon裏抜けチェック

モレスキン、Amazonベーシックともに裏から多少は透けて見えますが、まぁ許容範囲かなと思います。

書き心地も両者とも変わらずです。

 

▼最後に180度フラットに開くかどうかをチェック
(まずはモレスキンから)

モレスキン ノート180度

1年ほど使用しているためか、180度フラットに開くことができます。

 

▼次にAmazonベーシック

Amazonベーシック ノート180度

使い始めでまだ馴染んでいませんが、上記の画像くらいには開きます。

 

その他

今回画像では載せていませんが、Amazonベーシックのノートにはモレスキンと同様のポケットが付いています。

こちらの作りに関してもほぼモレスキンと同様で、明らかに劣っているということはありませんでした。

 

モレスキンとAmazonベーシックの違いはココ

モレスキンのハードカバーノートとAmazonベーシックのクラシックノート。

外観や紙質などはほぼ一緒でした。

しかし、決定的に違うところがあります。

それは、ハードカバーの手触り。

モレスキンとAmazonベーシックノートのコーティングを比較

 

モレスキンはオイルコーティングが施されていて、手に吸い付くようなしっとりとした感触です。

 

一方Amazonベーシックのクラシックノートは特にコーティングが施されていない、さらっとした感触です。

 

これは実際に手に取ってみないとわからないかもです。

個人的に例えると、革財布のあの手になじむような感触と人工革のさらっとした感触に似ています。

ただし、Amazonベーシックのノートはまだ使い始めて間もないので1年後には変わっているかもしれません。

モレスキンのハードカバーノートがおすすめな人

【モレスキン】ハードカバーノート

 

モレスキンがおすすめな人は、一言で言えば「拘り(こだわり)を持った人」です。

 

価格は二の次、モレスキンというブランドと、あの手に吸い付くようなしっとりとしたノート使いたいという「拘りを持った人」におすすめです。

 

Amazonベーシックのクラシックノートがおすすめな人

【Amazon】クラシックノート (1)

Amazonベーシックがおすすめな人はコスパ重視の方です。

モレスキンと比較すると価格は約三分の一。これは非常に大きなアドバンテージです。

安いからと言って作りが雑と言うわけではありません。

何度か改良が施されており、普段使いには必要十分の作りになっています。

 

 

ノートは使い方によって選べばよい

どんなノートが合っているのか、それはノートの使い方によって変わってきます。

例えば、数年先も見返す日記であれば、長く使い続けられる丈夫で愛着の持てるノートがおすすめ。

 

一方、とにかくメモやアイディアをどんどん書き出すのに使うのであれば、安いノートでも十分。

 

それぞれ書き出す目的が違うので、選ぶノートも違ってきます。

 

上記のモレスキンとAmazonベーシックなら、

  • 数年先まで残しておきたい記録→モレスキン
  • 日々のメモやアイディア出し→Amazonベーシック

といった具合に分けても良いと思います。

 

それぞれどんな目的でノートを使いたいのかを明確にすれば、おのずと自分が使いたいノートを迷いなく選べるのかなと思います。

 

今回紹介した2冊のノートはどちらも素晴らしいノートなので、一度試してみてから決めるのもありですね。

 

ナミアツ
ナミアツ
それでは今回は以上となります。最後までお読みいただきありがとうございました。