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防水ノートは本当に濡れないのか?オススメの防水ノートを使ってみた感想

オキナの水ノートを1ヶ月間使ってわかったこと

ナミアツ
ナミアツ
こんにちはナミアツ(@_JIKORICH)です!
今回の記事では、僕がお風呂場でメモをとるときに使っている、オキナの耐水ノートを紹介したいと思います。
このような方におすすめです

この記事がおすすめな人

  • 耐水ノートを探している
  • お風呂でノートを使いたい
  • 屋外の仕事で防水ノートが必要
  • メモはデジタルよりもアナログ派

 

 

今回購入したのはオキナ社製耐水ノートB6 PWB6

製品名オキナ プロジェクト耐水ノートB6 PWB6
本体価格720円  (Amazon527円)
枚数40枚
サイズB6 128×182mm
仕様ニューユポFGS/表紙PP
ブルー罫 5mm方眼

 

オキナ耐水ノートを買った理由は

お風呂で思いつくブログネタを、忘れずにメモしておきたかった。

30過ぎてブログを始めたことがきっかけです。ブログネタって、「よしネタを探そう!!」ってときに限ってネタが浮かばないんですよね。

トイレに入っている時とか、歩いている時とか、お風呂とか、なんか意識していない時に限って、「あっこれいいんじゃないかな?」って浮かぶんですよね。

僕の場合は、特にお風呂でぼ〜っとしているときに浮かぶことが多くて、お風呂から出る時には忘れてしまっていることが多かったんです。

それで、お風呂でもメモが取れればいいなと思って、防水ノートを探し実際に購入してみました。

 

オキナ防水ノートを実際買ってみた感想は、

ナミアツ
ナミアツ
ほ、本当に濡れない・・・

というのが第一印象です。
(濡れないというか、水が弾くといったほうがいいかも・・・)

正直、「何回も使っていたら、どうせふやけちゃうんだろうな〜」くらいに思っていたのですが、なんと全くふやけず、水の中でも文字が書けてしまうという強者。

お風呂程度では全く問題ありませんでした。

が、しかし、気になるところもありましたので、デメリットとメリットをレビューしていきたいと思います。

 

 

デメリット:ここがイマイチだった

個人的に感じたココがイマイチは、下記の3点です。

  • サイズと用紙の種類が少ない
  • ページ数(容量)がもう少し欲しい
  • 使用後に乾かすのが意外と面倒
ナミアツ
ナミアツ
イマイチな点を解説していきますね

サイズと用紙の種類が少ない

  • B6、B7といった少し小さめのサイズ
  • 用紙は基本5mm方眼

耐水ノートのサイズについては、B6またはB7といった少し小さめのノートサイズになります。また用紙の種類も基本的には「5mm方眼」がほとんどで無地などその他の種類は少ないようです。

ちなみに唯一「5mm方眼」ではない種類があるシリーズはこちらのPW1530です。
こちらは石から生まれた耐水メモで、耐水ノートPWB6とは材質が違うそうです。

耐水ノートPWB6よりも少しゴワつくというレビューもありました。

ページ数がもう少しあると

  • 用紙の枚数は40枚か50枚
  • たくさん書く人には向かないかも

ノートのページ数(容量)はB6タイプで50枚、B7タイプだと40枚です。厚さがこれくらいなので、もう少し容量あっても良いかな?という気がしますが、価格と携帯性を考えてこのボリュームになったのではないかと思います。

乾かすのが意外と面倒

  • 紙についた水滴が残る場合がある
  • 紙自体には染み込まない

これは買った後に気づきました、乾かすのが意外と面倒です。おそらくオキナ製品だけではなく、一般の耐水ノートも同じだと思います。

使用した後に軽くタオルなどで拭いておかないと、紙と紙の隙間に入った水滴が乾いてくれません。次に使うときも濡れたままということになります。

ナミアツ
ナミアツ
製品自体に水がしみ込むという訳ではありません。あくまで、紙の上についた水滴をしっかり乾かさないと紙と紙がくっついてしまうということです

 

メリット:ここが最高だった

デメリットを超えるメリットはこちらです。

  • 最高の防水性能
  • 書き心地を犠牲にしていない
  • ほとんどの筆記用具で書ける
  • 持ち歩くにはちょうど良いサイズ
ナミアツ
ナミアツ
メリットの詳細を解説していきますね

 

最高の防水機能

実際に水をかけて使ってみました

お風呂のシャワーの水があたったことを想定して、バシャバシャ水をかけてから文字を書いてみました。

ナミアツ
ナミアツ
まったく問題ありません、フツーに使えます

 

水中で書けるか試してみました

次に、水中で書けるか検証。バケツに40度のお湯を入れて試してみました。

ナミアツ
ナミアツ
こちらも問題なし

 

書いた後、にじまないかチェック

念のため、ノートに文字を書いた後にインクで文字が滲んだりしないかチェックしました。

せっかく書けても使用後に文字が滲んでいてはがっかりですよね。

ちょっと強めにこすっても特に問題ありません。一般のノートと一緒であまり強くこすると文字がかすれますが、普段使いでは全く大丈夫なようです。

書き心地はどうなの?

結論:めちゃくちゃ書きやすい!!

普通のノートより滑らかい書けます。水を弾く材質のせいだとおもいますが、書き味は癖になるくらいです。

ちなみに今回検証に使ったのはuniのパワータンクというボールペンです。加圧式のボールペンで、濡れた紙にも書けると評判のボールペンです。耐水ノートを購入するなら併せて購入することをオススメします。

 

持ち歩くには良いサイズ

デメリットでサイズ展開が少ないとあげましたが、防水ノートはパッと取り出せると持ち運びにも便利ですし、色々な用途で使えると思います。

 

 

オキナ耐水ノートのクチコミ評価は

Amazonなどのクチコミをまとめると、

  • 書きやすさは筆記用具に左右される
  • 水滴を放置していると、カビが生えてきた
  • 濡れない、破れない
  • 書きやすい

基本的には高評価のクチコミが多いようで、星5つ評価のうち4以上が80%を占めます。

Amazonクチコミ評価

 

使い始めたらメモが習慣化した

よく考えれば、今は防水機能のスマホなどが普及しているので、わざわざメモをノートでとらなくても良いと思いますが、実際の紙に書くことで色々とアイディアがでてきたり、書くことに集中したりできるのでオススメです。

デジタルにはないアナログ的なところも個人的には大好きです。

思いついた時にメモを取っておかないと忘れてしまうってことが多かったのですが、このノートのおかげでしっかりメモを取れるようになりました。

いつでもメモが取れるようになったので、メモを取る回数が増え、習慣化しました。

お風呂場だけではなく、山や海などアウトドアを楽しむ方にもオススメですね。気兼ねなく使えます。

 

そういえば、オキナってどんな会社なの?

オキナ株式会社 公式HP

恥ずかしながらこのオキナという会社を知ったのは、防水ノートを買うときに調べたのがきっかけでした。

社名はあまり聞いたことないかもですが、こちらの商品に見覚えありませんか?そうです、あの「project paper」シリーズを作っている会社だったんですね。

ナミアツ
ナミアツ
創業は1916年(大正5年)と古く100年以上も続いている企業です。品質の高さに納得です。

 

まとめ:オキナ耐水ノートは

オキナ耐水ノートB6 PWB6 についてのまとめです。

  • 水中で使っても紙に染み込まない防水性能
  • コンパクトなサイズが多く、持ち運びに便利
  • ペン先が紙にひっかからず書き心地も良い

オキナの耐水ノートは入浴中だけでなく、海や山のレジャーにも使えます。さらに屋外で仕事をする方にも強い味方となってくれると思います。耐水ノートで迷われている方は、是非使い心地を試してみてくださいね。

ナミアツ
ナミアツ
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
以上、ナミアツ(@_JIKORICH)でした!