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【初心者向け】Webライティングにおすすめの本はこの3冊【多読の必要なし】

ブログ初心者におすすめな本(アイキャッチ)
ブログの記事の書き方が分からない・・・おすすめの方法をおしえて・・・
  • ブログ記事の書き方がわからない
  • ブログ記事の書き方のコツが知りたい
  • ブログ記事の作成に迷いたくない

 

このような悩みを解決します。

この記事を書いた人

この記事を書いている僕は、当ブログの記事数が100記事を超えました。半年以上悩みつつ試行錯誤しながらライティングを重ねてきました。その結果、このブログのみで収益5桁を達成することに成功しました。

 

本記事では、ブログ初心者向けにwebライティングにおすすめの本を3冊紹介します。

 

本記事の内容

  • ブログ初心者におすすめするwebライティングの本を3冊紹介
  • おすすめの理由と具体的な活用方法を解説

 

 

ブログ初心者におすすめのWebライティングの本

本を読む女性
おすすめのwebライティング本が知りたい!おしえて!

Webライティングが初めて!といったブログ初心者におすすめの本はこの3冊。

世の中にライティング関係の本はたくさんありますが、基本的にこの3冊をおさえればWebライティングの基礎と型は身につきます。

 

 

上記3冊を読めば、

  1. マインド
  2. 正しい文章表現
  3. 文章のテクニック
  4. SEO、Webマーケの知識

の基礎が学べます。

Webライティングの基礎を身につけると、ライティングの目的が明確になり書くことの迷いが少なくなります。

つまり、

  • どうやって書けば良いのか?
  • 何を書けば良いのか?

の2つがわかり、記事作成へのストレスが少なくなります。

さらに、読者に読まれる文章を書くことによって、読者から評価が得られ、文章を書くことが楽しくなります。

 

それでは詳細を解説していきます。

 

1冊目「20歳の自分に受けさせたい文章講義」

20歳の自分に受けさせたい文章講義

1冊目の本は「20歳の自分に受けさせたい文章講義」です。

この本を読むと、webライティングのマインドを身に付けることができます。

 

webライティングのマインドとは

何のために記事を書くかという目的のこと。webライティングのマインドを理解していると常に読者の価値に立つため、読者の心に響く文章が書けるようになる。

 

 

具体的には本書で書かれている「読者の椅子に座る」ということが大切です。

趣味ブログなら話は別ですが、ブログで収益化するのであれば、ブログを読んでくれる読者の求めていることを理解する必要があります。

 

ただ単に読者を思い浮かべるだけではなく、読者自身になりきり読者の価値や立場、悩みを理解しようとすることです。これを「読者の椅子に座る」と言います。

 

「読者の椅子に座る」という訓練を重ねれば、読者の悩みを解決できる記事が書けるようになります。

常に書いている記事の先に、悩みを抱えた読者がいることを思い描くことが必要です。

読者の椅子については、第3章に詳しく書かれています。

ライティングのスキルを身につけた後でも、何度も読み返して頭に叩き込みたい内容です。

 

 

2冊目「文章力の基本」

2冊目は「文章力の基本」です。

この本では、Webライティングにおける正しい文章の書き方を学ぶことができます。

正しい文章の書き方を学べば、頭の中でイメージしていることを正しく言語化し、文章に落とし込むことができます。

また、正しい文章は読者にとって「読みやすい文章」となり、記事からの離脱も防いでくれます。

具体的には、

  • 「しかし」「なので」など接続詞の工夫で読みやすくする方法
  • 主語を明確にし、読者の頭を使わせない技術
  • 文章を短くし、読みやすくする技術

といった内容のことが書かれています。

本書では文章力の基本テクニックを77個紹介しています。

具体例が豊富で、実際にどう直せばよいのかわかります。

頭の中で描いたイメージを正しく言語化し、読みやすい文章を作るのにおすすめの本です。

 

3冊目「沈黙のWebライティング」

沈黙のWEBライティング (1)

3冊目はライティングの教科書ともいうべき本「沈黙のWebライティング」です。

この「沈黙のwebライティング」はライティングのマインドや書き方、記事構成の方法が1冊に凝縮されています。

本書はWebライティングだけではなく、

  • どうすれば検索上位にあがるのか
  • 読者の滞在率を高めるコンテンツとは

といったSEOやWebマーケティングの知識も勉強することができます。

結果、ブログやサイトのPV数が上がり、CV率の改善にもなります。

631ページと分厚い本ですが、中身は会話形式となっていて読みやすいです。

さらに各章ごとにまとめコンテンツがあり、復習するときに役立ちます。

 

Webライティングの本を効果的に使うには

効果的な方法
この本を読んだら、具体的にどうすればよいの?

結論は、「書きながら覚える」です。

最低限の知識をインプットしたら、後は書きながら覚えていきましょう。

上記3冊を読みながら実際にブログの記事作成をしていくことで、ライティングのスキルが身につきます。

最初は、質よりも量をこなすことで後から質が追いついてくれます。

ライティングのスキルは筋トレのようなものです。

頭に負荷をかけて、考えながらとにかく量をこなすことで身についていきます。

例えば、

  • 自転車に乗る
  • 泳げるようになる

この2つを一番はやく習得できる方法は、実際に行動してみることです。

自転車なら、まず自転車に乗ってみる。

水泳なら、まず水に入ってみる。

ライティングも一緒で、まずは実際に書いてみることです。

一定の量をこなした後で、フォームを修正していけばOKです。

副業している方であれば、まずは3日1記事程度のサイクルで頑張ってみましょう!

 

ブログで使える簡単な「記事の型」

ん~やっぱり難しそう・・・何かコツとかあるの?

「本やネットでライティングの基礎を学んでも中々書くことが出来ない」

このようなこともあるかと思います。

そんな時には、簡単な「記事の型」を使うと書きやすくなります。

おすすめの記事の型はコチラ

記事の型

  1. 問題提起
  2. 主張(結論)
  3. 理由
  4. 具体例

もう少し詳しく解説しますね。

①問題提起

問題提起と書くと難しく感じますが、要は「読者の悩みを明確にしてあげる」ことです。

どんなことで悩んでいるのかを「読者の椅子」に座ってみて考えます。

本記事であれば、「ブログの記事が書けない」です。

問題提起をすることで、ブログに訪れてくれた読者の悩みにリンクできます。

こうすることで、読者からの共感が得られ記事を読んでくれる確率が上がります。

 

②主張(結論)

主張=結論です。

読者は自分の悩みをなるべく時間をかけず、早い段階で知りたいと思っています。

回りくどく説明して、最後に結論では記事からの離脱率も高くなります。

「読者が求めていることを最短ルートで提供すること」これも価値提供の一つです。

 

③理由

結論を述べた後は読者に「主張(結論)の理由」を説明します。

なぜなら、結論に対する理由を述べることで読者の納得度合が増すからです。

納得度合が増すと読者が行動してくれる確率が高くなります。

読者が実際に行動してくれると、「読者の悩みが解決される」からです。

 

④具体例

具体例を書き出すのは、より分かりやすくするためです。

具体例を使って理由を一般化してあげると、読者は自分事のように考え、より理解しやすくなります。

例えば、
ブログ初心者向けに「レンタルサーバー」について説明した場合。

WordPressでブログを解説するにはサーバーが必要です。インターネット上にブログを開設するには、インターネット上にブログの住所を作ってあげる必要があります。

ブログの住所を作るにはまず場所が必要です。その場所がサーバーと言われる場所で、住所の管理人であるサーバー会社へ賃料を納める必要があります。

サーバーを借りるということから「レンタルサーバー」と言われます。

といったように、誰でもわかるか、もしくは相手の分かりやすい価値に立って物事を一般化してあげることで、より理解度が増します。

 

なるほど、たしかにこの記事の型があれば書きやすくなりそう!

 

記事の型はもっと細かくすることもできます。しかし基本的にこの4つの項目を理解すれば「読みやすい文章」「納得しやすい文章」が書けます。是非お試しください。

 

この記事のまとめ

ブログ初心者におすすめな本(アイキャッチ)

それでは最後にこの記事のまとめです。

ブログ初心者におすすめするWebライティングの本はこちら

 

そして、最初に覚えておきたい簡単な記事の型はコチラ、

記事の型

  1. 問題提起
  2. 主張(結論)
  3. 理由
  4. 具体例

 

ナミアツ
ナミアツ
それでは今回は以上です。最後までお読みいただきありがとうございました。