自己啓発

10年日記が長期的な自己分析ツールとしておススメな理由と具体的な方法

ナミアツ
ナミアツ
こんにちは、外面良いけど人見知りのナミアツ(@_JIKORICH)でございます。会社に行くのは週一回、給与とブログとアフィリで生計を立てる副業ワーカーです。
よろしくね(‘ω’)ノ

先日お会いしたお客様から、「ナミアツさん接客業向いてますよね!」と、性格とは真逆のとんでもないお言葉をいただきました。人と話すことが苦手と思っていても、相手から見ればまったく逆に思っていることもあるようです。

ということで今回は、「自分を知る」をテーマに「10年日記」について紹介したいと思います。

この記事がおススメな人
  • 自分の好きなことを知りたい
  • 自分の得意なことを知りたい
  • 自分では気がついていない自分の性格を知りたい
  • 自分が成長しているか知りたい

「知りたい、知りたい」の連続ですが、10年日記を活用することによって本当の自分を知ることができます。

具体的には、下記の順番で解説していきます。

  • おススメする理由と効果
  • 具体的な方法
  • 続けるコツ

3分程度で読めますので、是非最後までお読みください。

 

10年日記って何?

そもそも10年日記って何?初めて聞いた!と思う方もいると思います。

10年日記とは、文字通り10年分の日記をつけることができる日記帳です。

一般的な日記は1月から12月までの1年間365日分です。しかし10年日記は10倍の3650日書くことができます。

実物を見ていただくとイメージしやすいです。

ナミアツ
ナミアツ
かなり存在感あります

 

 

10年日記をおススメする理由と効果

それでは本題です。どうして10年日記をつけることが自己分析に役立つのか?その理由はたった一つです。それは、「記憶よりも記録が大切だから」です。

結論:記憶よりも記録することが大切

これをもう少し深堀していくと、記録の大切さに行きつくわけですが、記録の大切な理由は3つあります。

記録が大切な3つの理由

  1. 比較することができる
  2. 自分を客観的にみることができる
  3. 自分の変化に気づきやすくなる

1.過去と現在の比較ができる

日記の良いところは、過去と現在を比較できることです。過去の自分と今の自分を比較してどんな変化があったのかを知ることができます。

特に10年日記の場合は長い期間記録をすることができます。そのため、たった一年の自分の歴史よりも、10年間の歴史を比較することができるので自己分析に必要な、より信頼性のあるデータを取ることができます。

 

2.自分を客観的に見ることができる

人は過去の記憶を美化しやすく都合の良い解釈で思い出します。そのため自分自身を客観的に見ることができなくなります。

つまり記憶は思い出す際に、ある種のフィルターがかかってしまい、正しい事実を思い出すことができません。

記憶よりも記録が重要なのは、その時起こった出来事や感じたことを当時の記憶として記録することで、改めて思い出したときに記憶を美化しようとする余計なフィルターがかかりづらくなり、自分の過去の出来事を客観的にみることができるからです。

自分のことを客観的にみられるようになると、論理的な思考で物事を考えることができます。感情に支配されず、考える力がつくことで自ら解決できる力を得ることができます。

3.自分の変化に気づきやすくなる

例えば自分の体重や身長などは見た目が変わるので、認識しやすいです。しかし、自分の考え方や性格の変化は見た目には現れないので、なかなか分かりづらいものです。

つまり自分の性格や考え方は、少しずつ変化するので自分では気づきにくいものですが、過去の記録というデータを参照することによって正しく自分を認識することができるのです。

 

【補足】日記をつける行為そのものが良い

10年日記に限らず、日記をつける行為そのものが良いです。
なぜなら、日記をつける行為は、自分の考えや思いを言語化する作業です。頭の中で考えていたけど、なかなか口に出せないということがあると思いますが、これは頭の中でうまく体系立てられていないからです。

コツコツと日記をつけることによって、この考えをうまく言語化するトレーニングになります。例えば、会議の時にうまく意見が言えなかったりする人は、思考を言語化する日記は思考のトレーニングに打ってつけなのです。

10年日記の具体的な方法は

日記なので日々の出来事を書いていけば良いわけですが、「自分を知る」というテーマの場合はちょっとだけコツがあります。

  1. 自分しか日記を見ない前提で書く
  2. 毎日自分が思った事、感じた事を書く
  3. Why なぜ、How どうしての問いを入れる
  4. なるべく毎日書く、けど無理しなくてOK

 

1.自分しか日記を見ない前提で書く

他の誰にも見せない事。というか自分の日記を見せる人いるのかな??と思いますよね。理由は簡単で、他人に見せる前提だと、良い事を書こうというフィルターがかかって本当のことをかけなくなるからです。

人は無意識に他人から良く見られたいと思ってしまいます。子供の成長記録など家族で共有するテーマであれば別ですが、自分のことをもっと知りたいのであれば、自分しか見ない前提で始めましょう。

 

2.毎日自分か思ったこと、感じたことを書く

日々起きた出来事を書くことも良いと思いますが、自分が「思ったこと」「感じたこと」を書くことによって、その時の自分の考え方や趣味嗜好を知ることができます。かっこよく書こうとせず、思ったこと感じたことを素直に書くのがコツです。

 

3.WhyHowの問いを入れる(なぜ、どうして)

日記を書く上でこれが一番のポイントです。

思ったことや感じたことを書く際に、

  • 「どうしてそう思ったのか?」
  • 「なぜそう感じたのか?」

と自分に問いかけ、理由や原因を明確にすると、より自分のことを知ることができます。

なぜなら、思ったことや感じたことは結果であって理由ではないからです。自分のことをしるためには、「自分という人間は、なぜこういう考え方をするのか」を知ることが大切だからです。

 

ナミアツ
ナミアツ
ここを意識するだけで、考える力がUPします!!

 

4.なるべく毎日書く、けど無理しなくてOK

書くことがないと書けない日もあると思いますが、できるだけ毎日書きましょう。

  • 面白かったこと
  • 楽しかったこと
  • 感動したこと
  • 美味しかったこと
  • イライラしたこと
  • 悲しかったこと

自分の感情に意識を向ければ必ず何か出てくるはずです。

とはいえ、ストレスになるくらい考え込まなくてOKです。もしどうしても書けない日があるのなら「何にもなかった日」とか「疲れすぎて書けない日」など一言書いて終わりにしましょう。

空白は作らず、たった一言でおわりにしてOKです。そういう日もあります(笑)

 

10年日記を書くならMIDORI(ミドリ)がおすすめ

 

(出典:Amazon)

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10年日記を書くならMIDORI(ミドリ)の10年日記がおススメです。
(詳細については、後日レビューします)

アナログをおススメする理由

  • デジタルには無い、アナログ特有の愛着
  • デジタルは流行り廃りが速い

国税庁によると10年継続できる企業はたった6.3%。そのため、デジタル型のサービスが10年後も存続しているかどうか怪しいです。せっかく何年も何年も書き続けてきたのに、日記が見られなくなったらショックですよね。

一方アナログの日記だと一度購入してしまえば10年間は手元に置いておくことになります。また手に触れたり、自分の筆跡が残ったりすることで愛着が出てきます。このあたり、個人差はあると思いますが、僕はアナログの日記をおススメします。

 

まとめ:10年日記をつける効果と具体的な方法

それでは最後にまとめです。
10年日記をおススメする理由

結論:「記憶よりも記録が大事」

なぜなら、

  • 過去と現在を比較できる
  • 客観的に自分をみることができる
  • 自分の変化に気付きやすくなる

 

10年日記で自分を知るためには、

  • 自分しか日記を見ない前提で書く
  • 毎日自分が思った事、感じた事を書く
  • 【重要】WhyとHowの問いを入れる
  • なるべく毎日書く、けど無理しない
ナミアツ
ナミアツ
最後までお読みいただきありがとうございました。
1年、2年と積みあがった日記を振り返った時に、思いもよらない発見があると思います。ゆる~く、気長にやっていきましょう!!
以上、ナミアツ(@_JIKORICH)でした~!!
まったね~(‘ω’)ノ